●介護老人保健施設ヴィラ弘前(入所・短期入所)利用ご案内


ICT・福祉機器の紹介
当施設では入所様は元より、働いているスタッフにも安全で安心な労働環境を整える為の様々な福祉機器(介護ロボット)の導入と、施設内のすべてのムリ・ムダ・ムラを無くす「介護の生産性向上」を図る事により働きやすい環境作りを行っています。その中で当施設で導入している様々な福祉機器などを紹介したいと思います。
眠りスキャン

現在様々な施設で導入している、眠りの質をモニタリングする装置です、この眠りスキャン眠りの質の評価は元より「呼吸」「心拍」そして体動の検知を行います。その体動の検知「起き上がり」「「離床」や呼吸、心拍などの異常をスタッフが耳に付けているインカム(無線)にリアルタイムに通知します。スタッフはこの検知通知を元に、ご利用者様の行動(状態)を予測し、今何が必要なのか、どんなケア(対応)を行うべきかの判断材料となり、スタッフの業務効率化、効果的な業務を行うことにもつながっています。
また、眠りの質を評価することで、日中の活動を促したり、環境を整えるなどにより夜間の良眠につなげるお手伝いであったり、呼吸、心拍などの情報から体調の微妙な変化を知ることで健康管理などに役立てています。
クリアトークカム(インカム)

現在介護の現場では様々な情報を元にケアであったり業務の組み立てを行っています、その中で情報取集を効果的に行うためには画像の様なインカムが必須であると当施設で捉え、画像のインカムを携行し、常に情報を元に行動を行っています。
サニタリー利用記録システム

一部のトイレですが、トイレに設置したセンサーが利用者様の排泄を自動で検知・通知をし、効率的な利用者の見守りと排泄記録の自動化を行うための「サニタリー利用記録システム」を導入しています。排泄は健康に過ごす上での重要な情報です、利用者様によっては正確に伝えることができない方も沢山いらっしゃいます、このサニタリー利用記録システムは誰がトイレに入り、どんな性状のどんな排泄物を排泄したのかを正確にセンサーが検知し記録してくれる優れものです。
●重要事項説明書(入所)
●重要事項説明所(入所3割負担)
●重要事項説明書(ショートステイ)
●重要事項説明書(ショートステイ3割)

●所定疾患施設療養費の公表について
介護老人保健施設において、入所されている利用者様の医療ニーズに適切に対応する観点から、肺炎や尿路感染症などの疾病を発症した場合、施設内におけるこれらの対応について、以下のような算定要件を満たした場合に評価されることとなっております。当施設では、所定疾患療養費を適切に算定し、利用者様の健康及び安心安全な生活へと繋げていく所存です。つきましては、厚生労働省の規定に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況について公表いたします。
《算定要件》
1・肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理するとして投薬・検査・注射・処置等が行われた場合に、所定疾患施設療養費(Ⅰ)は1回に連続する7日を限度、所定疾患療養費(Ⅱ)は1回に連続する10日を限度とし算定する。
肺炎の者又は尿路感染症の者については検査を実施した場合に限る。(令和3年4月改定より)
2・所定疾患療養費と緊急時施設療養費は同時に算定することはできない。
3・所定疾患療養費の対象となる入所者の状況は次の通りである。
イ 肺炎
ロ 尿路感染症
ハ 帯状疱疹
ニ 蜂窩織炎(令和3年4月改定より)
4・算定する場合にあっては、診断名、診断を行った日、実施した投薬・検査・注射・処置の内容等を診療録に記載しておく。
5・請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載する。
6・当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表する。公表にあたっては介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の該当加算に算定状況を報告する。
7・当該介護保険施設サービスを行う介護老人保健施設の医師が感染症対策に関する内容(肺炎、尿路感染症、帯状疱疹、蜂窩織炎に関する標準的な検査・診断・治療等及び抗菌薬等の適正使用、薬剤耐性菌)を含む研修を受講していること。ただし感染症対策に関する十
分な経験を有する医師については感染症対策に関する研修を受講した者とみなす。
【2025年度算定状況】


